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SelFin(セルフィン)の戸建て版もあります。

マンション版で好評いただいているSelFinの戸建て版もあります。
戸建てはマンションと違い、価格や流動性だけでなく、建物の性能や権利関係、接道状況など多くの検討項目があります。
SelFin戸建て版を利用いただければ、誰でも簡単に戸建て住宅の善し悪しを判断できるようになります。
今回はSelFin戸建て版についてご説明いたします。

ネットの物件情報を入力するだけで誰でも簡単に調査ができます

不動産を検討する際にインターネットの不動産ポータルサイトを利用される方が多いと思いますが、間取りや写真など表面上の情報に目が行き、本当に検討すべき情報に消費者が気付くことができていないのが問題だと言われます。
リニュアル仲介が提供しているSelFin(セルフィン)は、専門知識を持たない一般の消費者でもネットの物件情報だけで物件の善し悪しを判断できるWEBツールです。
SelFin戸建て版では、
①価格の妥当性
②流動性
③耐震性
④住宅ローン減税
⑤土地の資産性
の5項目について住宅購入の判断材料となる情報を提供
いたします。

独自のアルゴリズムで土地価格と建物価格を算出

SelFin戸建て版では、一般的な不動産鑑定手法に独自のアルゴリズムを反映して想定価格を算出します。
土地価格は取引事例比較法を中心に、建物価格は耐用年数と再調達価格から算出します
SelFinでは一般的な住宅を想定して算出されますので、新築時に過剰な建築費用をかけた物件や売却のために実施されたリフォームなどは評価されません
また、借地や再建築不可の物件など通常の物件とは判断が大きく異なる物件については、価格算定対象外となりエラー表示されます。

物件のイレギュラー要素をエラー表示します

戸建て住宅ではマンションと異なり、接道状況やセットバックの有無、建ぺい率・容積率オーバーなど資産性に大きな影響を及ぼすイレギュラー要素も見落とせない重要な情報です。SelFinでは土地の資産性の項目で、不動産会社に確認をした方がよい項目についてエラー表示される仕組みになっています。
不動産仲介会社にSelFinの結果報告書でエラー表示された項目について詳細な説明を求めることで、重要な検討材料を見落とすことなく、安心して住宅購入を進めることができます。


SelFinのAI評価査定、物件提案ロボ
SelFinのAI評価査定、物件提案ロボ
買ってはいけない物件がわかるSelFin(セルフィン)
SelFinSelf Inspectionの略で「自身による検証」を意味します。
不動産の評価査定をAIが点数化して不動産の知識が少ない方でも簡単に検証し易くなりました。